スピリチュアルナビゲーター レイ

幼少より、見えない存在とコンタクトをとったり、人の思考が見えてしまうなど様々な神秘的体験を繰り返す。15年間、医療従事者として医療の現場に携わり、心身の健康について学ぶ。母が難病を患い、26歳の時に天に召されてから生きる意味を失いさまよっていたときに神の啓示を受け、本当の幸せを求めて心と体だけでなく魂の探求を深める。2000年から、女性の恋愛・結婚・仕事・健康、人生のあらゆる問題を解決するための電話・対面個人相談とエネルギーワークを東京を拠点として全国で開始。「視えない力と繋がることで自分に自信を持ち、あなたらしく夢を叶えるレッスン」では、一瞬で現実を変化させるメソッドとして定評がある。

これからのスピリチュアリズムについて

クーレイオフィスでは、スピリチュアリズムを基本とした人生観・生き方を様々なかたちでお伝えしています。スピリチュアリズムとは、「人は、魂の存在である」という霊唯一主義に基づいた生き方です。大いなる神は、すべての生命である魂が成長・進化し、ひとつの光となるようお創りになりました。地球で生きるということは、私たちの魂にとって霊性向上に最適な舞台であり、人は、死して終わりではなく、魂は、永遠なのです。

スピリチュアリズム7つの信条

国際スピリチュアリスト協会(The Spiritualists’ National Union ) が、霊界通信によりスピリチュアリスト七大網領として以下の内容を発表しました。

【原文】
1 The Fatherhood of God.
2 The Brotherhood of Man.
3 The Communion of Spirits and the Ministry of Angels.
4 The continuous existence of the human soul.
5 Personal responsibility.
6 Compensation and retribution hereafter for all the good and evil deeds done on earth.
7 Eternal progress open to every human soul.

1 神は、全人類の父である。
2 人類は、みな兄弟姉妹である。
3 霊界と地上界との間に霊的な交わりがあり、人類は天使の支配を受ける。
4 人間の魂は死後も存続する。
5 人間は、自分の行為に自分で責任をとらねばならない。
6 地上で行ったことは、死後、善悪それぞれに報いがある。
7 いかなる魂も、永遠の向上進化の道が開かれている。

【レイによる解説】
1 神は、私たちを創造した親であり、全人類にとって源となる存在である。
2 人類は、神の創造した神の複製である。どんな魂も神の一部であり、国籍、年齢、男女、親、子供に関係なく、みな仲間である。
3 霊界と地上界はつながっている。人は、決して孤独ではなく、神は、人々を愛している。霊界から霊や指導霊が見守り、導いている。
4 人は、死を迎えると魂が肉体から離れるが、魂は、永遠に生き続ける。死は、終わりではなく、霊的成長を重ねながら輪廻転生を繰り返している。
5 個人の想念と行動が、地球を創造し、宇宙に影響を与えている。この世で起こることは、神や霊、指導霊のせいではなく、すべて個人の責任である。
6 カルマの法則により、行動や言動、思想は、善行・悪行、無業は、いずれも自分に返ってくる。
7 すべての人に、魂を成長させる機会が与えられている。